2007年10月07日 (14:14)
津田の松原 琴林公園

津田の松原の琴林公園の砂浜で波に削られて円くなった綺麗なガラスの破片を見付けました。
その他にも縁が円くなった陶器のかけらとか、いかにも石らしい円い石や平べったい石とか、きっと石好きにはたまらない良い石がごろごろ転がっていました。
平べったくて重みのある石を選んで海に思いっきり投げたら、なんと七回くらい飛び跳ねました。
石投げで一番大事なのは石選びなんだと実感しました。
津田の松原で松の事を書かないのも変わってるかもしれませんが、くまの目線で考えると、石とか松ぼっくりくらいが気になることなのでしょう。
でもこういう小さな良い所が集まって名所っていうのは作られているんだと思います。
くまの小さな目線になって世の中を見ていけば、きっともっと素敵なことに気付けるかもしれません。






