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▶ロマン・カチャーノフ監督の「チェブラーシカ」はやっぱり良いですね!ロシア語の響きも美しくて素敵です。そして、全体を通してどこかもの悲しい感じがするのがロシアアニメの特徴で、はまってしまう理由かもしれません。▶「いくとのくま」のくままんがは、「ミーシャ ミーシャ ミーシャ」として新しくスタートすることになりました。ミーシャは「いくとのくま」のいとこで、ロシアに住んでいます。このブログのタイトルにもなっている「ハラショー」とは、小さなミーシャと一緒に身近なハラショー(ロシア語で素晴らしいという意味)を発見しようというプロジェクトです。
くまTV 「日本のくまのお話 新シリーズ第1話前編 」



始まりました、新「日本のくま」シリーズ。
新シリーズにふさわしく、新しい友達の登場です。
新しいくまたちは、おしゃれ〜なお家に住んでるんだな〜
きいろちゃん、お手伝いしてるのはエラいけど、、、

2008年04月23日 (08:32)

ロシア料理

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ロシア人のお友達が二人も出来ました!

留学生の女の子です。

先日お家に招待してもらいました。

そして、美味しいロシア料理をご馳走してもらいました。

まず、有名なボルシチ。

このスープの赤色は、トマトの色ではなくて、赤カブという野菜の色だそうです。

この赤カブは、ボルシチを作る際には欠かせないものなのですが、日本ではなかなか売っていません。

だから、先日彼女の親類の方がロシアから来られた際それを持ってきてもらったそうです。

そんな貴重な赤カブを使って、私たちにボルシチを作ってくれた彼女たちに感謝、感謝です!

あと、サラダも作ってくれました。

リンゴとニンジンのサラダ、きゅうりをゴマ油であえたサラダです。

ロシアではこうやって大きなお皿に盛ってみんなで分けて食べるのことが多いみたいです。

リンゴの形のお皿がとっても可愛いかったです。

どんぶりに入っているのは、ペリメニという料理で、こちらで言う餃子みたいな感じでしょうか。

これがまた、すごく美味しい!

水餃子みたいな食感だけど、バターの味とよく合って、初めてだけど、くせになりそうな味です。

このペリメニは、寒い場所に狩りなどに出掛ける時、携帯食として持って行ったそうです。

最後に、デザートにブリヌイというクレープを出してくれました。

厚めの生地にリンゴが混ぜてあり、それにジャムをつけて食べます。

優しい甘さで、いくらでも食べられそうなくらい美味しかったです。

また、デザートと一緒に紅茶を出して頂いたのですが、聞いたところ、やはりロシアンティーにはあまりジャムを入れて飲むことは無いそうです。

でも、間にジャムを少し食べたりして、やっぱりロシア料理にはジャムも欠かせないものなんだなーと実感しました。

本当に楽しい夕食でした。

またロシアの方々との交流について御紹介出来ればと思います。
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Author:アーイスト
「ミーシャ×3」の作者 Ritsutoとデザイン事務所Ritsuto Designを運営する、5才児のパパ。
香川に来て早7年。
今ではすっかり讃岐の魅力にハマっています。
ちなみに、アーイストとはロシア語で「コウノトリ」を意味しています。

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